カリフラワーが主役のマヨグラタン!楽天のジェイソンさんとおふくろの味を再現―アメリカの台所編

カリフラワーが主役のマヨグラタン!楽天のジェイソンさんとおふくろの味を再現―アメリカの台所編
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2020.05.08

手軽なのに見栄えがGoodな「カリフラワーマヨグラタン」をご存知ですか?カリフォルニア出身の楽天スタッフジェイソンさんがおふくろの味を再現!さて、上手くいくでしょうか…

目次

写真右から)農むすび編集部:ゆるふわっとやってみるキカ、楽天スタッフのジェイソンさん、料理監修:高嶋純子先生、海外ゲスト向けのキッチンスタジオ「JJ Kitchen in Tokyo」@代官山にて撮影

カリフラワーマヨグラタンの材料

<材料>4人分、所要時間:調理時間90分~

‐有機冷凍カリフラワー  1袋(150g)×4袋
‐塩               小さじ1/2
‐コショウ        少々
‐マヨネーズ       100g
‐パプリカ、カイエンヌペッパー、または七味唐辛子 適量
‐パイ皿 (25cm)

ジェイソンアメリカといえばオーブン料理!

キカ食材を下ごしらえして、うまみを高温で閉じ込めじんわり焼き上げれば出来上がりという手軽さにもかかわらず、見た目もゴージャスでおいしいだなんて、オーブン料理って最高ですね~

ジェイソン合理的で、いかにもアメリカって感じでしょ(笑)

純子先生ジェイソンさんのおふくろの味といえば「カリフラワーマヨグラタン」だそうですね。
いろんな野菜は使わずあえてカリフラワーだけって、シンプルですね。

ジェイソン副菜など、いつも脇役のカリフラワーを主役にしてあげたかったんです。ほかの野菜と一緒にするとかすんでしまうので、カリフラワーだけのレシピにしました。クセがなく素直な味のカリフラワーは食物繊維もたっぷりだし、マヨネーズをかけるだけで美味しいのもGood!わが家でも週に1度は食卓にでてきましたよ。

キカ幼い頃のジェイソンくんの大好物だ(笑)。ジェイソンさんはお父さんがアメリカ人で、お母さんが日本人でしたね。L.Aに住むお母さんからレシピを取り寄せていただきありがとうございます。

ジェイソンカリフラワー特有のカリっとした歯ごたえに、マヨネーズのふんわ~りやさしい風味。あの絶妙なバランスが大好き!!母が日本人なので、食材を活かすなら味付けはシンプルにするという、和食の文化が入っているかもしれないですね。

一同お母さんの「和」のエッセンス…再現がんばる!

楽天ファームの「有機冷凍カリフラワー」を使いました

今回は、楽天ファームの新商品「有機冷凍カリフラワー」を使って料理します。
国産で100%オーガニックの希少な冷凍カリフラワーは、自然の恵みで育てた野菜を冷凍しているので、安全安心&おいしい!サラダはもちろん、カレーや炒め物、ピクルスや、今回のグラタンにもお使いいただけます。365日間保存も効くので冷蔵庫の中に常備しておくと便利です。

本気で!おふくろの味を再現

Step1◆オーブンを175℃に温めておく
オーブンは温度が大事です。ご自宅のオーブンにあう最適な予熱時間をセットしてください。

Step2◆敷きつめる

カリフラワーを小房に分けて、房を上にしてパイ皿に敷きつめます。

Step3◆味付け

カリフラワーの表面に軽く塩コショウをし、マヨネーズを絞って表面を覆います。次に、パプリカパウダーとカイエンヌペッパーのスパイスをふりかけます。(スパイスはどちらかひとつでもOKです)

(POINT!)スパイスがアクセントになるので塩コショウは控えめに、マヨネーズも薄く覆う程度にして、食材を活かした優しい味にします。

Step4◆焼く

175℃のオーブンで約1時間焼いて出来上がり!
(POINT!)オーブンによって時間は異なりますが、焦げ目がつく程度に焼くのがポイントです。

Step5◆完成

ジェイソンあ、これ!この味です。マヨネーズがカリフラワーのおいしさを引き立たせてますね。

――完成品を味見。カリフォルニアで食べていたカリフラワーマヨグラタンの味と比べてどうですか?

ジェイソンおふくろの味、見事に再現できています!感動です。カリカリした食感が少し違ったので95点にしました。

――最後にみんなで美味しくいただきました♪

キカあれ、カリフラワーってこんなに美味しかったっけ⁈アメリカの味付けということで、もっと濃いめをイメージしていたのですが、とても繊細!パプリカパウダーがメキシカンな感じで、スパイシーな風味を醸し出してクセになる味です。カリフラワーの新しい魅力に目覚めました。カリフラワーの存在感はしっかり主役級。もう一度食べたいので、わが家のレパートリーとして加えさせていただきます。ジェイソンさんのお母さんの愛情たっぷりレシピ、ありがとうございました。

来週は、高嶋純子先生に料理監修してもらいながら、Vol.3:アメリカの台所編「コブサラダ」おふくろの味再現の様子をレポートします。お楽しみに。

◆今回使った「冷凍カリフラワー」商品はご購入いただけます

編集後記

おうち時間を楽しく。今だからこそできるいつもと違う世界のレシピを作ってみませんか?アメリカ編では、カンタンなのに手の込んだ料理にみえるのがうれしい!カリフォルニアの家庭の味をお楽しみください。(※レシピは2020年2月14日に撮影)

さて、「世界の台所×日本の食卓」「お母さん×息子」ですが、珍しい野菜が多いのが楽天ファームの魅力である一方で、「食べ方がわからない」というお声もありできた企画です。ふるさとの味をぱくっとひと口含むと、遠く離れていても時空や距離を超えて、一気に記憶や想いがつながることってありますよね。食や楽天ファームの野菜を通して、レシピだけではなく、ふるさとや世界の食文化を、ほっこり、つなげられたらうれしいです。キカ

  • この記事の情報は掲載開始日時点のものとなります。
  • 農作物は、季節や天候などにより状況が変わります。
  • 掲載内容は予告なく変更されることがありますのでご了承ください。

ライター情報

  • Noumusubi
  • Kika

    農むすび編集部。兵庫県出身。祖母は愛媛のみかん農家。段ボール箱で毎年みかんが届き1日10個以上食べていた。趣味はARTと旅とワイン。金融から農業のメディア編集にチェンジ。農家ってカッコイイ!子供たちが憧れる職業となるよう、農家さんの人生に向き合い、心に響く記事作りを心掛けている。