Ragri(ラグリ)は、
日本の農業の課題を解決し、
農業を通じて日本を元気に
していくサービスです。

日本の農業の現状

増大化する耕作放棄地

後継ぎのいない農地がどんどん荒地となっています。
あと10年で、耕作放棄地は東京ドーム98,000個分になる計算です。

耕地放棄地のグラフ

※農林水産省の荒廃農地の現状と対策についてを参照しています
※2026年のデータは直近7年の上昇傾向をもとに算出した数字です

耕作放棄地の写真

急減する農家数

農家の78%が60歳以上と高齢化が進んでいます。
かつて1454万人いた日本の農家は56万人まで急減します。

国内農家数のグラフ

※農林水産省の年齢別農業就業人口を参照しています
※2026年のデータは70歳で引退するとして算出した数字です

ベテラン農家たちの写真

このままでは国産野菜が、
食べられなくなってしまうかも
しれません。

若手農家、新規就農者はチャンスのはずが…

農家へのハードル

「農家になりたい!」という若年層は、最近少しずつ増えています。自然の中で働き、自分の手で育てることに夢を抱く方も多いのですが、現実は…

  1. 農地が借りられない(血縁、地縁、ツテが必要)
  2. お金が借りられない(農業での実績が必要)
  3. 収入が不安定(相場・流通・収量すべてが不安定)
  4. 技術がない(栽培の技術、耕作放棄地の開墾技術)
若手農家たちの写真 

農家へのハードルは高く、
次世代を担う農家が
足りません。

Rakuten Ragriのチャレンジ

新しい農業ビジネスの構築

  1. 農家と消費者をITで直接つなぐ場を提供します
  2. 月額安定収入を実現する新しい農業のかたちを提供します
  3. 農業をはじめたい次世代農家を育成・支援します

日本の農業を元気にする!

Ragriのサービス一覧

Ragri コネクト

~農家と消費者をつなぐ~

Ragri コネクト

Ragri コネクトは、農家さんとあなたをつなぐ、気軽に使えるプラットフォームです。
農家の秘蔵レシピを聞くもよし、お抱え農家を探すもよし!
作り手のこだわりや想いをチェックして、いいね!やコメントで、気軽につながってみてください。
ユーザー同士、農家同士のコミュニケーションも可能です。

詳細はこちら
Ragri CSA

~農家さんと育てる二人三脚の契約栽培~

Ragri CSA(シーエスエー)

CSA(Community Supported Agriculture)とは「コミュニティ支援型農業」という新たな農業の仕組みです。契約栽培というかたちをとることで、農家の収入の安定化を目指しています。
契約栽培の間は、農家さんから写真やコメントが届いたり、畑のお世話をバーチャルで楽しめます。

詳細はこちら
Ragri 楽天市場店

~産地直送のオンライン市場~

Ragri 楽天市場店

Ragri コネクトやRagri CSAでつながったお気に入りの農家さんの野菜や果物を、すぐに購入できます。
農家さんおすすめの野菜セットなど、順次増やしていきますので楽しみにしてください。

詳細はこちら
Ragri ブリッジ

農家向け~次の世代への橋渡し~

Ragri ブリッジ

引退を考え始めた農家さんの想い・栽培技術・農地を次世代の農家へ承継していく支援をおこなっています。
農地をお持ちの自治体の方もぜひご覧ください。

詳細はこちら
Ragri リクルート

農家向け~新しい農業のスタートライン~

Ragri リクルート

Ragri コネクト、Ragri CSAをはじめとするRagriの農家ネットワークに加わってくださる仲間を大募集します。
これから農業をはじめたい方向けに、新規就農者の支援施策「インキュべーションファーム」や農業研修を実施していきます。

詳細はこちら

提携自治体の声

提携自治体の写真
挑戦のまち神石高原町を創造
入江嘉則さん

広島県 神石高原 町長

「日本の農業の現状:耕作放棄地の増大、農家の高齢化と急減」という課題。それを抱える農村地域の一つに私のまち、広島県神石高原町が存在します。

神石高原町は、平成16年に合併し新たに誕生したまちで、当時1万2千人を超えた人口も、現在は9千4百人余りまで減少しました。高齢化率は46.1%と広島県内でもトップクラスの高齢化のまちです。

先祖代々大切にされてきた農地は担い手の高齢化、転出等により耕作放棄地となり、面積は460ha(東京ドーム100個分)にもなりました。

しかし、こんな状況にあっても私は諦めません。神石高原町の魅力は無限だと思っています。気づいていないか、気づいていても活用できていないかだけです。最近は、農村の魅力を仕事に変える若者や、何もないから何でも出来ると移住してくる若者が増えています。

私は「挑戦」という言葉が好きです。その挑戦を支え続けたいと思っています。

この度Ragriさんと出会い、神石高原町の農業に新たなイノベーションを巻き起こします。神石高原町の魅力と掛け合わせ新たな挑戦と、新しい価値を創造していきます。