農むすびのおみくじ「農みくじ」がRakuten Linkで引けるようになりました!

農むすびのおみくじ「農みくじ」がRakuten Linkで引けるようになりました!
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2021.08.05

楽天モバイルの便利なダイヤルアプリ「Rakuten Link(リンク)」から、農むすびBy楽天ファームをご覧になると、おみくじが引ける機能「農みくじ」を公開!今日のあなたへの一言をお楽しみください。

目次

「農みくじ」はこんなおみくじ!

「農みくじ」はこんなおみくじ!

「農みくじ」は、日本の農業と食卓を元気にする記事を配信している「農むすびBy楽天ファーム」が作ったオリジナルのおみくじです。

「今日のあなたは?」という問いかけに、農業に関する結果とユーモアな一言を添えてお届けします。

例えば、<今日のあなたはスイカの赤ちゃん >という結果には、<甘えん坊なんだから>という一言。農作物も人間も、子どものように甘えたくなるときはありますから、自分を甘えさせる肥料のようなものをあげてみて「甘えん坊なんだから」と言ってみたり、誰かに言ってもらうと、何か発見があるかもしれません。

他に、<今日のあなたは新人農家 >という結果には、<初心にもどる日>という一言。きっと受け取る方によって、「慣れは禁物!気を引き締めていこう!」と思ったり、「若いころのようにフレッシュな気持ちでいこう!」と感じたり、変わってくるはずです。

あえてシンプルな一言にすることで、農業や自然界のように、可能性が無限大で正解がない自由さを大事にしました。農みくじを引いた後は一旦、だから何?と自分に問いてみてから、その先の記事をお読みいただけますと幸いです。

おみくじの結果は現在、数十種類を用意しております。
ここだけの話、1日何回でも引き放題ですが、できれば1日1回、朝の楽しみの1つに加えてもらえると、すがすがしい朝を迎えられること請け合いです。

「農みくじ」を引く方法

「農みくじ」を引く方法

農みくじを引くには、まず楽天モバイルをご利用いただき、「Rakuten Link」のアプリを開いてください。

Rakuten Linkの画面下にある、探す(画像の①)をクリックすると、画面が切り替わりますので、注目のサービス(画面の②)というコーナーの中から、農むすびby楽天ファームを選びます。

すると農むすびの画面が出てきます。
「おみくじを引く」をクリックすると、アニメーションが始まって、ひょうたんからおみくじが飛び出し、空から舞い降りてきます。

あとはゆっくり、今日の結果と一言をお楽しみください♪

Rakuten Linkとは?

Rakuten Linkとは?

「Rakuten Link(リンク)」は、楽天モバイルの便利なダイヤルアプリです。電話・メッセージ・SMSがこれひとつで利用できます。

国内通話かけ放題、メッセージの送受信が無料、国際通話も断然おトクなどのサービスに加え、今年になってから楽天グループの新しいサービスに出会える機能が追加されました。AI機能によるお気に入り機能も迷わずお使いいただけるようです。

くわしくはこちらのページをご覧ください。
>Rakuten Link(リンク)をみる

おみくじの豆知識

おみくじの豆知識

おみくじとは、物事を平等に決めるための「籤(くじ)」に、敬意を表す接頭語「御(み)」をつけたものと言われています。神社では「神籤 (みくじ)」、お寺では「仏籤(みくじ) 」と表記する場合もあるそうです。

おみくじと言えば、気になるのは「大吉・吉・中吉・小吉・凶」等の吉凶ですよね。紙を引いて、少しずつ開いていくときのドキドキ感はたまりません。

この吉凶ですが、細かいところだと「大大吉・大吉・吉・中吉・小吉・半吉・末吉・末小吉・平・凶・小凶・半凶・末凶・大凶・大大凶」とするところも存在するのだとか。近年では、凶を減らしたり、なくすところもあるようですが、確かに大大凶なんて引いてしまったら…と考えると恐ろしい限りです。

ただ吉凶が書かれていないおみくじも存在します。明治神宮では大御心と呼ばれる詩文や和歌のみが記されていて、おみくじを結びつける場所もないそうです。

また、おみくじでは吉凶で一喜一憂するのではなく、いただいた言葉を大事にするようにともいわれます。一般的に、神社のものには和歌が添えられ、お寺のものには漢詩が添えられているようです。

参考:Wikipediaおみくじ

農みくじには、吉凶を入れていません

ちなみに農みくじには、吉凶を入れていません。それは農業という自然相手の職業にとって、吉凶は表裏一体だと思ったからです。

例えば「雨」。降ったら大吉と思う人、降ったら凶と思う人、きっと農作物の種類やタイミングによって変わってきます。「晴れ」もまたそうで、日光で甘くなる物、日照りで焼けてしまうものなど、やっぱり吉凶は様々です。

自然相手の農業を通して、1つのことを色んな角度からみるように、農むすびのシンプルな一言から、いろいろ想いを馳せていただけますと幸いです。

今年の夏は農みくじ引き放題で、一緒に日本の農業と食卓を元気にしていきましょう!

編集後記

農みくじは構想から1年かけて少しずつ形にしました。おみくじの容器を「ひょうたん」にしたのは農作物だからです。おみくじを引いたあとのアニメーションも、デザイナー&エンジニアとこだわっていますので、もしかしたら引くたびに何かある…かもしれません。(担当:Motty)

  • この記事の情報は掲載開始日時点のものとなります。
  • 農作物は、季節や天候などにより状況が変わります。
  • 掲載内容は予告なく変更されることがありますのでご了承ください。

ライター情報

  • Noumusubi
  • Motty

    農むすび編集長。埼玉県深谷市出身。農家の孫。日テレAD時代、おしゃれカンケイを担当。農家さんの人となりをドラマチックに伝えたいと取材記事を書きはじめた。好きな農作物はメロン。農業は自然の恵みあってのもの。神社のお祭りで五穀豊穣を祈るのも、大切にしたいと思っている。

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