なぜ好きになったの?人気ブロガーひよりさんへ100%オーガニック野菜を選んだ理由を直撃取材

なぜ好きになったの?人気ブロガーひよりさんへ100%オーガニック野菜を選んだ理由を直撃取材
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2019.10.30

食に感度の高いカリスマブロガーさんは、どのようにRakuten Ragri(ラグリ)の野菜ライフを楽しまれているのでしょうか?今回はユーザーの声として、楽天ブログ「ひよりごと」で人気の、洗練されたモノに囲まれ毎日を丁寧に暮らすひよりさんに取材してみました。

――毎日の食生活で大切にしていること。有機野菜についてどう思いますか?

どの添加物が入っているから徹底的にNGっていうのではなく、ストイックになりすぎないように、体にいいものを取り入れたいと考えています。その中で、有機野菜も選択肢のひとつとして選んでいます。私は、もともとムダが嫌いで美味しいものが好きなんです。だから「素材の味で勝負できるもの=美味しいから」となり、オーガニックの食材を手にすることが増えました。化学調味料で味が誤魔化されてしまっているものより、できるだけ素材で勝負した食品を口にしたいと思っています。

また、お買い物もコスパ重視ですが、よけいなものが入っていない方がきっと美味しいにちがいないと思い、味の目安として、必ずパッケージ後ろの原材料をみるようにしています。添加物について調べたり、意味が理解できるかはさておき、実際に食べてみるとやっぱりオーガニックの方が美味しいなと感じることが多いので、味に直結しているのではないかという持論ができました。

家族の健康を預かる主婦として、食にはこだわりがある方ですが、それ以外のオーガニック生活についてはわりと自由です。例えば、シャンプーはノンシリコン派ではなくシリコン派。一度ノンシリコンを試してみましたが、泡立ちが弱めで髪の艶や張りが弱いと感じて、今は潤い成分入りシャンプーを使い、外から潤いの力をかりています(笑)生活スタイルの変化や年齢に応じて、自分らしく暮らしにオーガニックを取り入れていけたらいいですね。

――ラグリを知ったきっかけ。ご家族の反応はいかがでしたか?

ラグリのモニターとしてお話をいただいたのがきっかけ。そこからとても気に入り、個人的にも利用しています。まさかこんなにハマるとは思わなくて(笑)最初は「100g × 4袋入り 毎週」コースでしたが、それではいつも足りなくなってしまうため「100%オーガニック 野菜サラダ 100g x 6袋」に量を増やして毎週届くようにしました。100g がわが家の場合は一度に使い切れる量でちょうどいいんですよね。いつも、ラグリの野菜は冷蔵庫の中に常備していますが、有機野菜だからすぐに使わなきゃという強迫観念ではなくて、「美味しいうちに早く食べたい」ということで、1日1袋を摂取。時間がない時や、簡単に済ませたい時でもラグリの定期便が冷蔵庫にストックしてあると、ちゃんと野菜を食べようって習慣ができるんですよね。

そういえば、最初にラグリの魅力に気づいたのは主人なんです。主人も週末に料理をするのですが、ラグリの野菜は鮮度が長持ちするって驚いていました。煮物が好きな主人にあわせて、以前は火を通した野菜が多かったのですが、ラグリをきっかけに生野菜ライフがスタートしました。

――ラグリの野菜生活をスタートして、日々の暮らしに変化はありましたか?

まずは、野菜の摂取量が増えました。ラグリのサラダは、葉物野菜だけではなく根菜もたっぷり入っているので、歯ごたえもしっかりしていて自然とよく噛むようになりました。見た目以上のボリュームで、満腹感と満足感があるのも気に入っています。次に、確実に冷蔵庫の野菜ロスが少なくなりました。夫婦2人で食べ切れない時は冷蔵庫に保存しますが、残った野菜がそのまま痛んでいく姿をみるのが辛くて…。ましてや捨てるなんてもったいないので、私はスーパーでもキャベツ1玉などに手を出さない主義でした。今は、ラグリの野菜1袋を残さず使い切れるのでうれしいです。やっぱり、地球の環境を考えるとフードロスは気が引けますし、無駄なことは避けたいです。

そして、サラダにかけるドレッシングや調味料に凝るようになりました。せっかくのオーガニックだから、野菜本来の風味が楽しめるよう、ドレッシングも有機のものを。味付けは極力シンプルに、その分、岩塩やオリーブオイルは「メリリマの2019年ヌーヴォー」など、贅沢で少しイイものを使って楽しんでいます。 ラグリのオーガニック定期便は有機JAS認証を受けた野菜のみを使用しているそうで、(オーガニック認証を受けた野菜は日本ではわずか0.2%※しか出回っていないのだとか)「産地から色々挟まずに、うちに届いているんだろうね~」と夫と話しながら、ラグリ野菜の力強さに感心しています。
※データ出所:農林水産省が平成27年度に発表した面積基準の栽培割合

――お料理上手なひよりさん、ラグリのカット野菜アレンジ術やちょい足しレシピはありますか?

外食した時も、スープストックで食べたものを家でできないかな?とか考えて、家のキッチンでレシピを想像しながら試してます。凝り性なんですね(笑)ラグリの野菜があればほんとにちょっとの手間でボリュームたっぷりのサラダができるんですよ。ひとりランチの時は、いかに簡単に準備できて後片付けもラクかが勝負です。ラグリの野菜に、楽天のお店でよく買っている無添加の鶏ハムを乗せればお肉派さんにも大満足な一品に(写真)

さらに、届いた状態で袋のまま使えるラグリの特徴を生かして、もう一品を。パラパラと塩を入れて、袋ごと揉み5分ほど放置。ザルにあけて熱湯をかけたら水気を絞り、ツナ1缶(オイルごと)と醤油・お酢を、小さじ1/2量ずつ混ぜて「おひたし風サラダ」が完成。白ごはんに混ぜてもおいしいですよ。ラグリの野菜は一般的にサラダなどの洗浄に使われる次亜塩素酸ナトリウムを使用していないので、洗わずそのまま食べられるのがうれしい。お湯をかけるだけで冷たい野菜がHOTにいただけるので寒い季節にぴったり。電子レンジがないわが家でも大活躍しています。

サラダにしてもいいし、彩りをプラスしたい料理に添えてもいいし、ラーメンやうどん、そうめんなど、野菜が不足しがちなお料理も歯ごたえとボリュームがアップ。ラグリのオーガニック定期便があれば、いつもの食卓にあと一品が簡単にできますよ。

――最後に、読者にメッセージを

「手軽なだけのカット野菜だと思うと、大間違い」ということを、全力で言いたいです(笑)

カット野菜というと、ひとり暮らしや仕事が忙しいビジネスマンが、手軽にさっと利用するサラダというイメージをもっていました。ですので、家にいる私がカット野菜を使うのはちょっと手を抜きすぎではと、少し後ろめたさがあったのですが…。ラグリの野菜生活をスタートして、野菜の楽しみがこんなにあるんだということを知った今では、私と同じ主婦の方へ広めたいです。毎日の食卓に取り入れてもらえたらいいですね。一般家庭の消費が増えて、オーガニック産業がますます活発になると、地球にもステキなことだと思います。

◆まとめ:ラグリを選んだ理由5◆

1)野菜の摂取量が劇的に増えた

2)オーガニックなのでドレッシングにも凝るようになった

3)ひとりご飯の時カンタンに野菜調理ができ手軽なのがいい

4)薬品を使ってないので洗わずそのまま食べられる

5)鮮度が長持ち

編集後記

「田んぼに囲まれた環境にわが家があるんです。近くでは母が野菜を作っていて、農業はとても身近なんですよ」とお聞きして、海外のインテリア雑誌のように洗練された美しいお部屋や雑貨たちの写真と、のどかな風景とのギャップがうれしかったです。ひよりさんの落ち着いた話し方、そして言葉選びひとつひとつが丁寧で優しくて、心地よさが最&高でした。素敵な時間をありがとうございました。(編集キカ)

  • この記事の情報は掲載開始日時点のものとなります。
  • 農作物は、季節や天候などにより状況が変わります。
  • 掲載内容は予告なく変更されることがありますのでご了承ください。

ライター情報

  • Noumusubi
  • Kika

    農むすび編集部。兵庫県出身。祖母は愛媛のみかん農家。段ボール箱で毎年みかんが届き1日10個以上食べていた。趣味はARTと旅とワイン。金融から農業のメディア編集にチェンジ。農家ってカッコイイ!子供たちが憧れる職業となるよう、農家さんの人生に向き合い、心に響く記事作りを心掛けている。