赤いつらら大根

赤いつらら大根
栽培の難易度

赤いつらら大根のレシピ

冷菜など、生で食べたい赤い小型大根

  • イタリアンサラダ
  • 甘酢漬け
  • 大根葉の常備菜

皮のみが赤い小型の大根です。歯ごたえは二十日大根に似ています。根はサラダ、スティック野菜、浅漬けなど、生食がおすすめです。葉は柔らかいので、常備菜のふりかけやじゃこ炒めに活用できます。

赤いつらら大根の主な栄養素

根だけでなく葉も優秀な栄養価

  • カリウム
  • カルシウム
  • β-カロテン
  • 葉酸
  • 食物繊維

根は血圧を調整するカリウムが豊富です。葉はさらに栄養価が高く、じょうぶな骨をつくるカルシウム、美肌効果に嬉しいβ-カロテン、赤血球や細胞の生成を助ける葉酸なども豊富です。

赤いつらら大根の保存方法

根と葉を切り分け、乾燥に注意して冷蔵保存

根は湿らせた新聞紙で包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室か冷暗所に立てて保存。10日ほどもちます。冷凍は食べやすい大きさにカットし、密封袋に入れて冷凍庫へ。1か月もちます。葉は固めに茹でて小分けにし、ポリ袋に入れて保存。冷蔵なら3日、冷凍なら1か月もちます。

赤いつらら大根の基本情報

和名
ダイコン(大根)
英名
Japanese radish
科名
アブラナ科
原産地
地中海、中央アジア
11月~3月
つきやすい虫
ヨトウムシ、アオムシ