きくらげ

きくらげ
栽培の難易度

きくらげのレシピ

コリコリとした食感のヘルシー食材

  • 卵炒め中華風
  • 春雨サラダ
  • 佃煮

卵や春雨、海老などと炒めたり、細切りにしてサラダや酢の物にしたり、中華料理には欠かせない食材です。新鮮なきくらげの食感は格別ですが、サラダに入れる場合でも30秒程さっとゆでます。

きくらげの主な栄養素

丈夫な骨づくりと腸内環境の改善

  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • ビタミンD
  • 食物繊維

きのこの中ではトップクラスにカルシウムとマグネシウムを含みます。ビタミンDも豊富で、免疫機能や代謝機能アップが期待できます。腸内環境を整える食物繊維もたっぷりです。

きくらげの保存方法

生は冷蔵保存、天日干しにすると長期保存可

キッチンペーパーで包みビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存。2週間ほどもちます。冷凍は密封袋に入れ保存します。1か月ほどもちます。調理する際は、凍ったまま使うと食感が損なわれません。長期保存には天日干しがおすすめ。石づきを切り落とし、完全に水分が無くなるまで乾燥させます。冷蔵庫保存で数か月もちます。

きくらげの基本情報

和名
キクラゲ(木耳)
英名
Jew's Ear Fungus
科名
キクラゲ科
原産地
-
春~秋
つきやすい虫
キノコバエ、ナメクジ