つららラディッシュ(白長二十日大根)

つららラディッシュ(白長二十日大根)
栽培の難易度

つららラディッシュの美味しい食べ方

一番人気はバーニャカウダ!酢漬けにも。

  • バーニャカウダ
  • ピクルス
  • ポトフ

生のままパリパリっといけます。葉もやわらかく美味しいので丸ごと食べられます。酢漬、浅漬けにも最適です。大根と同じようにも使えるので、まるごと煮物にしてもOK。

つららラディッシュの主な栄養素

胃腸の働きを整えて食欲をアップ

  • β-カロテン
  • ビタミンC
  • カルシウム
  • 食物繊維
  • ナトリウム

根に含まれる消化酵素「ジアスターゼ」が胸やけや胃もたれを防ぎます。葉にもカルシウム、β-カロテン(ビタミンA)など栄養がたっぷりで、がんや心疾患、骨粗しょう症などの予防が期待できます。

つららラディッシュの保存方法

葉と根は切り離しておこう

葉の部分と根の部分を切り離し、それぞれ分けて保存します。しめらせたキッチンペーパーにくるんで、ポリ袋に入れ、冷蔵庫に入れましょう。3~4日もちます。

つららラディッシュの基本情報

和名
ハツカダイコン(二十日大根)
英名
radish
科名
アブラナ科ダイコン属
原産地
ヨーロッパ
8月~11月
つきやすい虫
ダイコンハムシ、キスジノミハムシ、アブラムシ