はじめまして。農場へようこそ。楽天ファームの農場から食卓へFarm to Table Vol.1

はじめまして。農場へようこそ。楽天ファームの農場から食卓へFarm to Table Vol.1
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楽天農業のオーガニック野菜は、農場を感じる季節のお便り「Farm to Table」を添えてお届けしています。地球にもあなたにもやさしい野菜を。今回は2020年11月26日号(創刊号)の一部をご紹介します。

目次

畑だより

楽天農業

みなさん、初めまして!今回より、楽天ファームの農場からお便りをお送りしたいと思います。いつもみなさんには、楽天ファームの野菜を食べて頂いていると思いますが、どんな風に感じているのかな?と勝手に想像しながら、農場では日々の作付けや野菜のお世話をしています。

楽天ファームの野菜は、有機(オーガニック)農業という方法で栽培をしています。ざっくりとですが、農薬や化学肥料を使用しない(※1)方法での栽培となるため、また、9割の野菜を露地野菜(※2)と呼ばれる方法での栽培となるため、季節や天候により大きな影響を受けます。

※1:有機JAS認証を受けているので、一部使用許可のある農薬等もあります。
※2:露地栽培とはハウスなどの施設を使わず、屋外の畑で栽培する方法。

春の嵐、夏の日照りや台風、秋の長雨、冬の凍みつく寒さなど、自然は容赦なく、なんの前触れもなく突然牙を向けてくるように感じる時もあります。最近では、地球温暖化というキーワードが、気候変動という言葉に代わり、今や機構危機とも言われるまでになろうともしています。

野菜作りというのは、一見自然に寄り添った感じもしますが、自然とは違う形で私達の食料を生産しています。私達はどんな時も食べることを止めることは出来ないので、その生産方法として有機(オーガニック)農業という方法を選択して、持続可能な環境を保全出来るように考えています。

自然の厳しさは半端ではありませんが、ほとんどは野菜達の命を育む優しさの毎日を届けてくれています。風は野菜の受粉を助け、太陽の日差しは野菜の光合成を助け、雨は野菜の成長を促進してくれて、気温の変化は野菜の美味しさをアップしてくれています。人生と同じように、準風満帆な時ばかりではなく、野菜も厳しい環境の中、今日も畑で仲間達と助け合っているようです。

ピックアップ野菜「ケール」

ケール

最近ではスーパーフードとして注目され、コールドプレスジュースやサプリメントなどで耳にすることが増えたケールですが、生で食べても、火を通して食べてもおいしい野菜です。キャベツの原種なので、同じようなイメージで食卓に並べて頂けると良いと思います。小さめでチリチリした葉は、ちょっとお洒落なサラダの彩りに。大きめに開いた葉は、油炒めにするとキャベツよりも風味がありクセになりますよ。

季節の野菜レシピ

今回のレシピは「ケールと豚肉のにんにく炒め」です。
ケールの苦みは油と炒めることで食べやすくなり、とっても美味しい一品になります。

詳しい作り方はこちら(楽天レシピ)でご覧ください。

さて、次回は、もう少しだけ、野菜を栽培する上での環境を助けてくれている仲間達にフォーカスをあててみたいと思います。お楽しみに!


★最新号は商品をご購入の方のみお読みいただけます。商品は以下のボタンよりご覧ください。

  • この記事の情報は掲載開始日時点のものとなります。
  • 農作物は、季節や天候などにより状況が変わります。
  • 掲載内容は予告なく変更されることがありますのでご了承ください。
CATEGORY :農家さん

ライター情報

  • Noumusubi
  • Farm to Table編集部

    楽天農業株式会社で発行を担当する「Farm to Table」の制作チーム。楽天ファームの自社農場より、日々の畑仕事や農場メンバーの熱い想いをダイレクトにお伝えしている。月2回発行のフライヤーは商品と一緒にお客様へ直接お届け。最新号はご自宅に届くオーガニック野菜とお楽しみください!

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