イタリアントマト

イタリアントマト
栽培の難易度

イタリアントマトのレシピ

主役からソースまでアレンジ自在!

  • 冷製パスタ
  • チーズのせトマトフライ
  • 生トマトでトマトソース

皮は薄く、果肉が肉厚で種が少ないので、煮崩れしません。加熱すると甘味が増すので、トマトソースにオススメです。また魚や肉の臭みを消しながら旨味もアップするので、調味料としても上手に活用できます。

イタリアントマトの主な栄養素

油と一緒にとって、リコピンの吸収アップ!

  • カロテン
  • ビタミンB6
  • ビタミンC
  • カリウム
  • リコピン

豊富に含まれるリコピンは強力な抗酸化作用があるため、ガンなどの生活習慣病の予防に効果が期待できます。油を使って加熱することで、リコピンの吸収力がぐんと高まるので、オリーブオイルなどと合わせたソースや煮込み料理がおすすめ。

イタリアントマトの保存方法

冷やし過ぎに注意!

冷やし過ぎると味が落ちるので室温保存が基本。1週間くらいもちます。冷蔵保存は、熟れが進まないようにラップでしっかり包み、ヘタを下にして野菜室へ。1~2週間くらいもちます。冷凍は丸ごとがオススメ。ヘタをとり密封して保存することで、2か月くらいもちます。食べるときは加熱調理に使いましょう。

イタリアントマトの基本情報

和名
イタリアントマト
英名
Tomato
科名
ナス科
原産地
中南米
春~夏、秋口
つきやすい虫
アブラムシ、コナジラミ、ネキリムシ