万願寺とうがらし

万願寺とうがらし
栽培の難易度

万願寺とうがらしのレシピ

油を活かした料理がオススメ

  • 甘辛炒め
  • ニンニク味噌焼き
  • 万願寺唐辛子春雨

大きく肉厚で種が少なく、やわらかいのが特徴です。そのまま焼いて醤油をかけるだけでも美味しくいただけます。油との相性もいいので、素揚げ、天ぷら、油炒めにも。揚げるときは、数カ所穴を開けることで破裂防止になります。

万願寺とうがらしの主な栄養素

油料理で栄養素の吸収アップ!

  • β-カロテン
  • ビタミンC
  • 食物繊維
  • カリウム
  • マグネシウム

皮膚や粘膜を守る働きのあるβ-カロテンが多く含まれており、油と一緒に摂ることで吸収がアップします。また、豊富なビタミンCは免疫力を高め、風邪予防や疲労回復の効果が期待できます。

万願寺とうがらしの保存方法

乾燥に注意して野菜室または常温で保存

ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。温暖な気候で育つため、常温の冷暗所でもOKです。4〜5日もちます。冷凍保存はヘタを取り、凍ったまま調理できる状態にしてポリ袋で保存。3〜4週間もちます。

万願寺とうがらしの基本情報

和名
マンガンジトウガラシ(万願寺唐辛子)
英名
Manganji sweet pepper
科名
ナス科
原産地
日本(京都)
6月~8月
つきやすい虫
アブラムシ、ハダニ、カメムシ