モロヘイヤ

モロヘイヤ
栽培の難易度

モロヘイヤのレシピ

なんにでも合う万能野菜!

  • グラタン
  • 中華スープ
  • お好み焼き

生だとアクが強いので、塩は入れずにさっと下茹でします。細かく叩くととろろ状になるので、オクラや納豆などと合えて食べたり、スープや炒めものにしたり、なんにでも合います。茎の硬い部分は火を通してもやわらかくならないので、取り除きます。

モロヘイヤの主な栄養素

栄養素の宝庫!

  • β-カロテン
  • ビタミンB2
  • ビタミンE
  • カルシウム

古代エジプトでは「野菜の王様」と呼ばれていたほど栄養素の宝庫。緑黄色野菜の中でもトップクラスでβ-カロテン、カルシウムを含みます。ぬめり成分のムチンにはイチョウや目などの粘膜を保護し、肝機能を高める働きもあります。

モロヘイヤの保存方法

長期保存は茹でて冷凍

乾燥に弱いので、湿らせたキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。1~2日くらいもちます。冷凍保存は、さっと茹でて水気をよく切り、小分けにしてから保存袋に入れます。1か月くらいもちます。

モロヘイヤの基本情報

和名
モロヘイヤ、タイワンツナソ、ジュート
英名
Nalta jute
科名
シナノキ科
原産地
中近東
7月~10月
つきやすい虫
ヨトウムシ、アブラムシ、オンブバッタ