渦巻きビーツ

渦巻きビーツ
栽培の難易度

渦巻きビーツのレシピ

美しい渦巻き模様でアートなサラダが完成!

  • 菜園サラダ
  • 酢漬けカプレーゼ
  • ゴロゴロお肉と野菜のボルシチ

薄くスライスし、サラダの具材にするのがおすすめです。カットの方向で模様が変わるため、盛り付けも楽しめます。葉は柔らかく、小松菜などの葉物野菜と同じように調理できます。バターソテーや和え物にも。

渦巻きビーツの主な栄養素

赤紫色は抗酸化パワー

  • カリウム
  • 葉酸
  • 食物繊維
  • ショ糖
  • ベタシアニン

血圧を調整するカリウムをたっぷり含みます。赤紫色素のベタシアニンは抗酸化成分です。生活習慣病の予防や美肌づくりに効果が期待できます。ショ糖を含むので野菜の中では高カロリーですが、疲労回復や夏バテ解消におすすめです。

渦巻きビーツの保存方法

葉と根を分けて冷蔵庫に保存

葉の付け根の部分から切り落とし、葉と根とを分けてポリ袋に入れ冷蔵庫で保存します。根は1週間、葉は2日もちます。冷凍保存は、丸のまま水から茹で皮をむいてカットしたものを、チャック付きポリ袋に入れて保存。3か月くらいもちます。

渦巻きビーツの基本情報

和名
カエンサイ(火焔菜)
英名
beetroot、table beet
科名
アカザ科フダンソウ属
原産地
地中海沿岸
6~7月、11~12月ごろ
つきやすい虫
ヨトウムシ