ビーツ

ビーツ
栽培の難易度

ビーツのレシピ

鮮やかな赤と独特な甘み

  • ボルシチ
  • 食べるスープ
  • さっぱりサラダ

皮をむいて生で食べることも可能ですが、皮ごと丸のまま下茹ですることで、歯触りがよくなり色の抜けも抑えます。塩と酢を加えて弱火で30分程ゆっくり茹でるのがポイント。鮮やかな赤と甘みを生かした煮込みやサラダ、酢漬けがおすすめです。

ビーツの主な栄養素

赤い色素でがん予防!

  • ベタシアニン
  • カリウム
  • 葉酸
  • 食物繊維
  • マグネシウム

ビーツの赤い色素はベタシアニンと呼ばれ強い抗酸化作用があり、がんの予防が期待できます。また、食物繊維がたっぷりなので腸内環境が整い、免疫力アップにも役立ちます。

ビーツの保存方法

葉と根を分けて冷蔵庫に保存

葉の付け根の部分から切り落とし、葉と根とを分けてポリ袋に入れ冷蔵庫で保存します。根は1週間、葉は2日もちます。冷凍保存は、丸のまま水から茹で皮をむいてカットしたものを、チャック付きポリ袋に入れて保存。3か月くらいもちます。

ビーツの基本情報

和名
カエンサイ(火焔菜)
英名
beetroot、table beet
科名
アカザ科フダンソウ属
原産地
地中海沿岸
6~7月、11~12月ごろ
つきやすい虫
ヨトウムシ