伊予ひかぶ

伊予ひかぶ
栽培の難易度

伊予ひかぶのレシピ

漬物に!鮮やかな赤いかぶ

  • 浅漬け
  • 甘酢漬け
  • 赤かぶのポタージュ

果肉がち密で甘みはないので、お漬物がおすすめです。酢に漬けると赤色がより鮮やかになります。スライスやくし切りにして、みずみずしさと食感を楽しみましょう。煮物にはむきません。愛媛県では橙酢を用いておせち料理にはかかせない漬物として親しまれています。

伊予ひかぶの主な栄養素

抗酸化パワーの赤色

  • カリウム
  • カルシウム
  • 葉酸
  • ビタミンC
  • 食物繊維

葉は鉄、β−カロテン、カルシウム、ビタミンCなど栄養満点。根もビタミンCや葉酸を含みます。赤色色素はアントシアニンというポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があります。

伊予ひかぶの保存方法

根と葉を切り分け、乾燥に注意して冷蔵保存

根はぬらしたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存。日持ちは4〜5日です。葉も乾燥に注意してポリ袋に入れ、冷蔵保存。2日程度もちます。食感が悪くなるため、冷凍保存は向きません。

伊予ひかぶの基本情報

和名
アカカブ(赤蕪)
英名
Turnip
科名
アブラナ科アブラナ属
原産地
アフガニスタン、ヨーロッパ西部・南部の沿岸地方
10月~12月頃
つきやすい虫
ダイコンハムシ、キスジノミハムシ、アブラムシ、ナメクジ